Photo Diary

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2018.12.22

香りと記憶

 冬至。
 柚子を半分に切って、手ぬぐいに包んでお風呂にちょぽん。あんまり柚子がいい香りだから、お風呂の中で調子にのってモミモミ。そして、ヒリヒリ。乾燥肌には痛いのだけれど、ゆず湯は大人になってから知った(遅すぎで恥ずかしい!)わたしのお気に入りのイベントです。

 副園長が生前、毎年この時期になると庭になった柚子を仕事帰りに持たせてくれたものです。何にも知らないわたしにいろんなことを教えてくれた副園長。柚子の香りは「いい香り」から「忘れがたい香り」になった。

 今年のゆず湯はしょっぱい。

2018.12.15

第二学期終業式とクリスマス会

 充実の2学期も今日でおしまいです。お友だちに優しく、毎日あそびに活動に元気いっぱい取り組んだのぞみ幼稚園の子どもたち。

 終業式では、2学期を振り返ったり、冬休みの過ごし方のお話を聞きました。

 すると、遠くから近づいてくる鈴の音…。「え~?!もしかしてサンタさん??!」ざわつく子どもたち。

 本当にやって来た!

「はろー、えぶりわん。」

 

 そして静まりかえるホール。

息をのむ。

 各クラスの代表のお友だちがプレゼントをいただきました。

「…あ、ありがとうございます…。」 代表者はドキドキ。

 先生たちからもみんなへプレゼントがあります。「楽しいクリスマスとお正月が迎えられますように。」と願いを込めたハンドベルの演奏とキャンドルサービスです。

ハンドベルの演奏に合わせて子どもたちから自然に歌声が。

 「また三学期、元気なみなさんに会えますように…。」

 子どもたちからは、「感動して涙が出ちゃった。」「せんせい、ありがとう。」という声が。子どもたちの感性に、先生たちもうれしくて涙が出てしまいました。まだ1年間の船旅の途中ではありますが、いろんなことをみんなよく乗り越えてきたな、心がちゃんと育っているな、と充実の2学期が終わる今日、この一区切りで感極まってしまうのでした。
 
 さて、クリスマス会が終わりお部屋へ戻ると… 自分で作ったプレゼント袋が重くなってる…?!

 みんなのこと、サンタさんが見ていてくれたのですね。

 なんと、サンタさんからメッセージも届いていました!

 子どもたちは感謝の気持ちを伝えたいと言って、テラスへ出て、とりあえず空に向かって「サンタさん、ありがとう!!」と叫んでいました。

あっちの空にむかって。

こっちの空にむかって。

 きっと、みんなの声はサンタさんに届いていることでしょう。ね、お父さんお母さん。

2018.12.10

クリスマスソングを聴きながら

 今年の冬は小春日和が続いていたはずなのに…大掃除の日に極寒。そらさむくふゆとなる。

お城さん、一年間あそんでくれてありがとう。