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2019.02.27

おゆうぎ会(番外編)

おゆうぎ会の本番前の様子はこんな感じ。

 登園してきた子から順番に、オペレッタの衣装に着替えます。クラス担任だけでなく、実はたくさんの先生が子どもたちに関わっているんですよ。

素敵な衣装ですね★

衣装に着替えて気分も上がってきました!



  本番を前に、緊張していますか?

本番を前に盛り上がる床屋のみなさん。

 あら、心配ご無用でしたか。緊張してないご様子ですね。


 「お母さんが(赤ちゃんを連れてくるから)ホールの後ろの方で見てると思うから、大きな声でやるんだ!」

あなたの声も心もお母さんに届くよ、きっと。




 「衣装、似合っていますね!」と言ったら「がんばるよ!」と返ってきました。先生の思い、きっと伝わってるのでしょうね。

「がんばるよ!」

いざ、本番の舞台へ

「行ってらっしゃい!」先生たちに見送られて。

 保護者の皆様には、いつもわたしたちを応援してくださって、労ってくださって、ありがとうございます。子どもたちの成長を確かめられた素晴らしいおゆうぎ会となりました。

 おめでとうございます。

2019.02.27

 BSP

 昔々『バックステージ・パス』を愛読していた少女は今、客席からは見えない部分をご紹介したいと思うようになりました。
 
 たかがおゆうぎ会、されどおゆうぎ会。ステージの裏側には、人間とか、真実とか、可笑しみがあるのです。ドラマチック。

いよいよステージが始まります!(幕開きの直前です)

 舞台上で輝く子どもたちを見ていて思うのは、人は知らないところでたくさんの人に支えられてそこに在るのだな、ということです。

 

目の前に広がるたくさんの笑顔。子どもたちの心にどんな風に残るのでしょう。

 その部に出演する先生以外の全ての先生は、客席から見えないところで走り回っています。 

 みんなたくさんの人の支えがあって、在る。子どもたちだけでなく、私たちも。

 
 

先生たちの戦い

 各クラス、歌と楽器(年少組はすず、年中組はハーモニカ、年長組は器楽演奏)とオペレッタを披露します。おゆうぎ会は4部にわかれていますから、もしかしたら、自分のクラスが出演しない部の先生は休憩しているのかな、と思われている方もいらっしゃるのでは??

 それが、違うのです。

 オペレッタが上演されているというその時、舞台裏では他の部に出演の先生たちが戦いの真っ最中なのです。その戦いとは…、




 子どもたちの衣装の、早替え!

ちなみに、早替えの直前はこんな笑顔なのですが。

 衣装が壊れないように早替えさせるのは、時間との戦いでもありますが、何より細心の注意が必要なのです。担任がどんな思いで衣装を作っているか痛いほど知っている同志だから。


 「〇〇くん、こっち、こっち!こっちだよ!!」(でも小声)

おゆうぎ会史上初!同時に11名の早替え(しかも年少さんのタイツ有り)

 急いで、急いで!(急ぐのは先生でした)

「さぁ、行ってらっしゃい!!」(でも小声)

 「行って、行って!」(でも小声)

最後の子を送り出す先生。ほっ。

 ドタバタの衣装替えを完了させ、子どもたちを再び舞台に送り出すと、ほっと胸をなでおろしています。

暗い舞台裏にヘロヘロの先生が11名もいると思うと可笑しかったりして。

「がんばったね!」ステージが無事終わって。

 そんなこんなのおゆうぎ会。子どもたちの一年間の集大成でありながら、先生たちにとって怒涛の2日間でもあるわけです。

 自分のクラスのオペレッタも、他のクラスのオペレッタも、全力投球。それが、のぞみの先生たちなんですよ。

オペレッタの最中、ピアノの下に潜り込んで子どもの衣装の着崩れを直している先生。

 
 

 幼稚園の先生って… かっこいいと思いませんか?